ヘルシー志向!!非加熱調理のローフード・ロースイーツ【海外でも人気の】

ヘルシー志向!!非加熱調理のローフード・ロースイーツ【海外でも人気の】

生きた酵素を取り入れる!海外セレブも注目のローフード・ロースイーツ

非加熱調理_ローフード・ロースイーツ_果物のキウイとヨーグルト

ローフード・ロースイーツというワードを耳にしたことはありますか?
新しい健康情報に敏感な海外セレブも注目する、非加熱の食品のことをさす言葉です。
加熱を行わないことで、その食品が持つ本来の酵素の働きを最大限体に取り込むことができるということで、ダイエットや美容だけでなく様々な生活習慣病の改善にも効果があると期待されています。

言葉は聞いたことがあるけれど、実際にローフード・ロースイーツってどんなもの?
気になるけれどなんだか敷居が高そうで自分の生活には取り入れられなさそう…

ちょっと意識が高そうに感じる生食(せいしょく)の世界。
でも、実は私たちの身近にもローフードやロースイーツは存在しており、知らず知らずのうちに口にしているかもしれません。
本記事ではヘルシーで健康志向なローフード・ロースイーツについてご紹介します。


ローフード・ロースイーツとは?生食の健康効果!

非加熱調理_ローフード・ロースイーツ_ベジタブル

ロー(RAW)とは、英語で「生」の意味。
つまりローフード・ロースイーツは簡単に言うと生の食べ物・生のスイーツです。
厳密には48℃以上の加熱を行わない料理を指します。
ローフードと聞くと何か難しい料理なのでは…と思われがちですが、例えば生野菜のサラダやお刺身、ドライフルーツもローフードに含まれるのです。

ローフードは熱を通さないことにより、その食材が持つ酵素や栄養素を壊すことなく摂取すると言う考え方。
より効率的に食べ物の持つ力を体に取り込むことで、美容やダイエット、体質改善など様々な健康効果があると言われています。

また食品が自身の酵素で自己消化を行うため、人間の消化酵素を使うことなく、代謝を助けるといった効果も考えられており、食事をローフードにすることで体を休め、パワーを蓄えることができると言うメリットもあるようです。


日常にローフードを!手軽に取り入れるならスムージーがおすすめ

非加熱調理_ローフード・ロースイーツ_スムージー

ヘルシーで体を内部から美しくしてくれるローフード。
とは言っても一日3食全てをローフードやロースイーツでまかなうのは難しいですよね。
そんな場合、一日のうち1食をローフードで置き換えるのが手軽でおすすめです。

簡単なのは、朝食を野菜やフルーツがたっぷり入ったスムージーにすること。
スムージーであれば、ミキサーやブレンダーがあれば材料を加えて混ぜるだけで出来上がります。
朝はあまり食欲がわかないと言う方や、朝食を抜いてしまいがちな方にもぴったりです。

お好みの葉物野菜に人参、バナナ、りんごなどで甘みをプラスするだけ。
忙しい朝でもさっと作れますので、朝食ローフードとしてのスムージーをぜひ試してみてはいかがでしょうか。


焼かなくてもこんなに美味しい!ヘルシーなロースイーツ

ダイエット中のスイーツはご法度…それが今までの定石でしたが、ロースイーツはちょっと違います。
小麦粉や乳製品、そして白砂糖を使わないロースイーツはとてもヘルシーで体重が気になっている時も食べられるスイーツとして海外セレブたちもこぞって楽しんでいるのです。

ロースイーツの味付けは、フルーツやナッツのもつ自然な甘みやコク。
砂糖やバター、卵を使わなくてもリッチな美味しさを味わえます。
動物性の食材を使わないのでベジタリアンやヴィーガンの人々にも人気。
また、ロースイーツはグルテンアレルギーや牛乳アレルギー、卵アレルギーといった食べ物アレルギーをもつ人でも安心して食べられると言う点でも優れています。

ダイエット中だけど、どうしてもスイーツが食べたい…そんな日はロースイーツを楽しんでみるのもいいですね。


まとめ

非加熱調理_ローフード・ロースイーツ_野菜

ヘルシーで海外でも人気の高いローフード・ロースイーツについてご紹介しました。
ポイントを簡単にまとめてみます。

  • ローフード・ロースイーツとは非加熱の食品や料理のこと
  • 食品のもつ酵素や栄養素を壊すことなく、効率的に摂取できる
  • 食品が自らの酵素で自己消化を行うため、人間の消化酵素を使うことなく体に優しい
  • ロースイーツは砂糖や乳製品、小麦粉不使用でダイエット中でも食べられる健康的スイーツ
  • おすすめは一食ローフード置き換え!体内を休めてパワーを蓄えよう

一見難しそうなローフード・ロースイーツですが、実はもともと私たちの食生活の中に入っていたりします。
何か健康的な習慣を始めたいなと考えている方は、ぜひこの機会にローフード・ロースイーツを意識して取り入れてみてはいかがでしょうか。