レンタルスペース・貸し会議室の運営代行サービス業者のおすすめ比較ランキング【空きスペース・遊休資産投資】

レンタルスペース・貸し会議室の運営代行サービス業者のおすすめ比較ランキング【空きスペース・遊休資産投資】

空き物件を有効活用したいけど自分ではできない…そんな時は運営代行業者を利用してレンタルスペース投資!!

レンタルスペース・貸し会議室の運営代行サービス業者比較_省スペースの貸し会議室

空いてる持ち物件(戸建て一軒家や集合マンションの一室等)の利用や投資として、活用しようとしても個人では、運営をなかなか難しいものです。
そこで活用するべきは、収益物件の運営代行サービスの利用です。

ただ、あまり耳馴染みのないものであることからどのようなことを行ってくれるのか、どこかいいのかがわからない人が多いと思います。
そこで今回はレンタルスペースの運営代行サービスと事業者について紹介していきます。


運営代行サービスの概要

運営代行業者が行ってくれる具体的なサービス内容は、
あなた(ホスト:物件の所有者)が持っている空き部屋・空きスペースなどの遊休資産を
「貸し会議室」や「レンタルスペース」や「パーティスペース」等として運営するために必要な
開業準備、WEB集客やお客様の予約管理、清掃などをノンストップで、行ってくれます。
つまり、ホストは、「運営代行サービス」へ全て丸投げすれば、空き物件や空き物件の運営を代行させることが可能です。

※空き部屋や物件をどの形態にするのか(貸し会議室/レンタルスペース/パーティスペース」)というのは、所有している空き物件の収容人数等も含めて検討し、
ご依頼主となるホストと運営代行業者で決めるか形となります。
都内などで省スペースの空き物件の場合には、主に「レンタルスペース」になることが多いです。

備考:運営代行業者の呼び方について

下記のように運営代行業者の呼び方は色々ありますが、実態として、呼び方が異なるだけで行われるる業務内容は空き物件の運営となるので「同じ」と思っていただいて問題ございません。

  • 運営代行サービス
  • 運営代行業者
  • 収益物件運営代行サービス
  • 遊休資産運営代行サービス
  • 空き部屋運営代行サービス
  • 空きスペース運営代行サービス
  • 空き物件運営代行サービス
  • 貸し会議室運営代行サービス
  • レンタルスペース運営代行サービス
  • パーティスペース運営代行サービス

※備考
①運営代行ではなく、「清掃代行」という呼ばれ方もございます。
②運営代行サービスを提供している事業者のほとんどは、民泊運営代行や清掃代行事業も行っている、
あるいは経験しているため、空き物件の活用のスペシャリストといえます。


【面倒事は丸投げ】任せられる範囲はどこまで?運営・清掃代行サービスがしてくれること

レンタルスペース・貸し会議室の運営代行サービス業者比較_清掃

運営代行サービスが行ってくれる業務は主に以下のことになります。

開業前準備

  • レンタルスペース構築や開業のための初期設定や準備・キッティング
    • インターネット光回線や机や椅子などの会議室に最低限となる必要環境構築や業者手配
    • 内装全般(デザイン/仕入れ発注/納品対応/組立/設置)
    • 壁紙装飾や壁紙施工
    • POP作成や設置やキッティング
    • 写真撮影・画像加工
  • お客様をWEB経由で集めるための仕組み作りや準備
    • 集客を行うためのページ作成
    • お客様からの予約環境の作成や構築(WEBによる予約システム)

開業後の運営

  • メール・電話・ネットによる予約の管理
  • 利用者からクレーム・トラブル対応
  • 清掃
  • 集客やリピーター定着のための運営ノウハウの提供やコンサルティング

つまりはこちらが場所の提供をして、内装を整えた後は、ほとんど任せきりして良いことになりますので丸投げ状態です。
これらを全て自分で管理しようとすると、時間に大きく縛られることになります。
面倒なクレームやトラブルの対応を任せられるところも大きな部分です。


【人気おすすめランキングTOP5】レンタルスペース運営代行サービスを徹底比較

それでは実際の運営代行サービスを比較していきましょう。
今回見ていくのはサービス利用料金と実際に運営したことによる実績です。

【おすすめ№1】METRO MINUTES(メトロミニッツ)

  • 業者名・サービス名:METRO MINUTES(メトロミニッツ)
  • 運営会社:株式会社クルトン
  • 代行業務対応エリア:全国(物件状況次第・要相談)
  • サービス利用金:月額6,480円から(収容人数による)
  • 初期費用:200,000円~
  • 参考実績:2019年度年間利用者数1万組

メトロミニッツは、貸し会議室(レンタルスペース)の運営および清掃代行業者としては、国内のシェア№1であ、最も人気でおすすめの業者です。

【備考】share,be(シェアービー)

share,be(シェアービー)を運営しているのは、実態としてMETRO MINUTES(メトロミニッツ)と同じ株式会社クルトンとなります。
そのため、こちらに申し込みをしても運営会社は同じとなるで注意が必要です。

【おすすめ№2】SPACE MOLE(スペースモール)

【おすすめ№3】インスタベース

【おすすめ№4】ジョガ

  • 業者名・サービス名:レンタルスペース ジョガ
  • 運営会社:不明
  • サービス利用金:売上×35%+清掃費
  • 参考実績:不明
  • 場所:大阪市生野区新今里3-5-24 パードンビル
  • TEL:06-6752-7101

【おすすめ№5】SPACE ASSET(スペースアセット)

  • 業者名・サービス名:SPACE ASSET(スペースアセット)
  • 運営会社:不明
  • サービス利用金:売上の10%(成果報酬型)
  • 参考実績:不明
  • 場所:大阪市西区新町1-10-7-703
  • お問い合わせ:info@spaceasset.space

備考:Spacemarket(スペースマーケット)について

スペースマーケットは、ホストとして、貸し会議室(レンタルスペース)の掲載を行い、サイト経由でお客様を集客するには有効ですが
運営代行や清掃代行は行っていないので、それらについては、上記で紹介した事業者へ依頼する必要があります。
貸し会議室(レンタルスペース)の運営代行や清掃代行業者では、Spacemarket(スペースマーケット)経由での最適化や運用も行ってくれるケースが多いのでお見積りや相談時には確認してみましょう。

結局のところ貸し会議室(レンタルスペース)運営代行業者で一番のおすすめはどこ??

各業者を個別で見た場合、「METRO MINUTES」が実績やシェア数でみても安心でき、おすすめです。
「インスタベース」は利用の候補に上げても良いサービスですが
いずれにせよ、各代行事業者へ直接連絡を行い、初期費用やランニングなどのお見積りやシュミレーションをいただくのが安全な進め方となります。
(備考:どの運営代行事業者でも掲載から運営管理(清掃費などを含む)の基本的体制は整っているので、そこは比較から除いても良いです。)
代行業者はご自身がレンタルスペースを運営していくとなると重要なパートナーとなるため、横着せず、しっかりと見極めることが必要です。

また、サービス利用料金のタイプとしては、大きく分けて「①成果報酬型」と「②定額での基本月額制+収容人数をプラスする形式」等の種類があります。
それらに加えて、初期費用も発生するのでお見積り時には、注意が必要です。
サービス利用料金のタイプについては次で紹介する項目に大きく関わってきます。


運営代行サービスを利用する際に注目すべき点

レンタルスペース・貸し会議室の運営代行サービス業者比較_日差しの良いレンタルスペース

レンタルスペース・貸し会議室の運営代行サービスや業者を利用する際に一番注目すべき点はサービス利用料金です。
収容人数をプラスする形式の場合、基本月額だけでみると安く見えますが、プラス分が思ったより取られてしまって、結局利益よりも依頼費がかかってしまうというパターンがあり得ます。
反対に成果報酬型で利用されない限りはサービス料金が請求されないと思っていても、成果が出ていくと請求される額が大きくなっているというパターンもあり得ます。

つまり、自分が扱う物件によっては思ったような利益が出ない可能性もあるのです。
これに内装を整えるための初期費用も別途必要になることを考えると、サービス利用料金は最小に抑えて利益を望めるようにすることが良い使い方になります。

最初に行う見積もりの段階でしっかりと確認して、利益に疑問がある場合は一旦保留して他のサービスでも見積もりしてみることが一番良い方法です。


まとめ:運営代行業者に依頼して効率よく空き物件を有効活用しよう

レンタルスペース・貸し会議室の運営代行サービス業者比較_大規模ミーティングスペース

今回はレンタルスペース等の運営代行サービスについて行われることや比較すべき部分を見ていきました。
全てを任せられる便利さがある一方で、本当に利益を追う場合は初期費用と月額料金の仕様をしっかり確認しなければならないものです。
運営代行サービスがいくつかあることから最低でも1-2社程度見積もりだけをして、比較をしてみてください。

最後に:不動産投資をお考えの方へ

空きスペースや不動産をお持ちの方は、まず一度不動産投資スコアリング「StockFormer」で資産形成をスコアリングしてみるのもおすすめです。
無料でトライアル出るのでぜひ遊休資産のある方はお試しください。

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